2019-02-14

再生回数が3日で1000超えしました。




 ユーチューブ投稿3日目で「イコノグラフを想って」が1000回数超えしました。イコノグラフを愛してくれてありがとうございます!いいねの数は41件です。他の動画再生回数もいいねの数も順調です。ブログからいってるみたいですね。ブログから今はお客さんが流れていますが、ユーチューブからユーチューブにお客さんが流れてくれるといいなと思います。今のところ何も撮影の道具も編集の道具も持ってない状態でボイスレコーダーで一発勝負なので、そんなにアップできないですね。 



司祭は人を愛することが難しい
イコノグラフを想って
「類稀なる誠実な病」






酒井司教、女子パウロ会、松本准平監督、瀬戸内寂聴からも楽しんで読んでもらえた
イコノグラフはこちらで買えます。

アマゾン→https://www.amazon.co.jp/Icon-graph-Chris-Kyogetu/dp/153493037X/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1512118298&sr=1-2

紀伊国屋→https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-02-9781976279713






2019-02-13

再生回数が2日で600超えしました。









ユーチューブであげた音声のみの何の味気もないかもしれない動画が
二日で600超えました。このブログにリンクを貼った動画のみなので、
ここからみんな来てくれてるのかなと感謝感激です。売れっ子ユーチューバーから見ればたいした数字じゃないので反感も買うかもしれませんが、私にとっては嬉しい数字です。
ありがとうございます。




イコノグラフを想って



司祭は人を愛することが難しい



「類稀なる誠実な病」


最初はフェイスブックのみの音声発表で、こちらも60は超えてるので
足したらマイナーの割りには良い数字かなと思います。






酒井司教、女子パウロ会、瀬戸内寂聴からも楽しんで読んでもらえた
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2019-02-11

イコノグラフを想って(1)



2016年に発売され、セルフで5千部売れ、酒井俊弘司教や瀬戸内寂聴、
松本准平監督にまで読んでもらえた作品を振り返った語り。
私達は愛の裏で動いていた、と始まる最も純粋な始まり。








酒井司教、女子パウロ会、瀬戸内寂聴からも楽しんで読んでもらえた
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2019-02-10

類稀なる誠実な病(3)





予定より早くなりましたが、次回作のあらすじの発表です。
「姉が自殺をしました。神父、あなたのせいです」
有沢華実(かざね)の双子の姉、芹実を自殺させてしまったことにより、パトリシオ神父は遺書を書く。
叙階の誓いを破り、女性と曽根崎で結ばれてしまった神父、近松門左衛門の曽根崎心中、『二人、または三人が、私の名によって集まっている所には、私もその中にいるのである』のマタイの引用を純粋に信じる芹実は不正の愛でも二人の間にイエスがいると疑わなかった。しかし、死んだ芹実にはもう一つの顔があった。
二人の間に果たしてイエスは存在したと言えたのだろうか?
人間の歪みながらも純粋で欠けている美。
*****
著者 からの紹介。
司祭、パトリシオは宗教者としては正しかったけれども、人としては薄情でした。作家、三島由紀夫が男は女のように人を愛せないと言ったように、イエスの磔刑の後に駆けつけた男性は使徒ヨハネのみだったと言われています。男は女のように人を愛せない、それは司祭にも言えることで司祭は女ほど人を包括的に愛せない。だからこそイエスのように万人を愛することは彼等にとって試練なのです。特に現代では司祭は自己犠牲を払ってまで人を愛せる人は少ない、今回の作品はそれが色濃く出ていると思います。後に音声でも発表がありますが今回の話は8割が実話です。実際に私が書いた遺書とその返信をした神父のやりとりを載せさせていただきます。(名前は消しています)
3月 Kindle配信予定
映像化候補作品

ちなみに大阪教区の司祭にこの話を書くと宣言しても反対されませんでした。

音声による紹介








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2019-02-09

類稀なる誠実な病(2)




発売に向けて音声で少しづつ宣伝していこうと思います。今回は「司祭は人を愛することが難しい」という件について。

短い音声ですので。長いリンクですがfacebookアカウントをお持ちの方は
聞けます。まだ不慣れな喋り方ですが、どんどん回数を重ねるごとに
深い話にしていこうと思います。




酒井司教、女子パウロ会、瀬戸内寂聴からも楽しんで読んでもらえた
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2019-02-03

気分転換






人形に寄せてみた。



Bernadette Soubirous







「洞窟はわたしの天国でした。もうここには戻らないでしょう」

フランスの聖女・ ベルナデッタ

家庭の事情が色々重なり、13歳まで読み書きが出来なかったベルナデッタ。そんな彼女が洞窟で捧げられたミサでルルドに留まり、七月三日、洞窟に別れを告げるときに言った台詞だと言われています。洞窟は闇であるこそ、人間に溶け込み、静寂であるからこそ試練が無い。光こそ愛に満ち溢れ、愛があるからこそ試練がある。それが分かっているからこその決意だと私は思います。

修道女になるということも込めて。









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